コラム

胸が小さいメリットはあるのか?

胸が小さいメリットはあるのか?を考えてみました。

当サイトはバストアップサイトではありますが、豊胸手術なしでは胸が大きくならない人もいるわけです。

実際に、サロンに行ってもエクササイズを行っても胸に変化がないと感じる人はいます。

そこで、今回は胸が大きいばかりが能じゃない、胸が小さくてもメリットはあるんだ!という事を知ってもらいたくて記事にしました。

ただし、胸が大きい事のメリットは多々あるわけですが、小さいなりにもメリットはある事が分かるはずです。

 

肩が凝らない

これは非常に有名な話なのですが、胸が大きいとどうしても肩が凝ってしまいます。

胸が大きい女性の場合だと、片方の胸で500グラムもあり、両方のバストを足すと重さが1キロになるケースもあるわけです。

それを考えると、胸が大きい女性に比べると、貧乳の方は肩凝りをする率は圧倒的に減る事になります。

あなたの友達で胸が大きい女性もいるはずですが、「肩が凝る」というと贅沢な悩みにも聞こえるかも知れませんが、実際に肩凝りになると辛いものがあるわけです。

特に胸が小さくてもデスクワークをする女性であれば、肩凝りの苦しみは分かるかと思います。

それが何もしてないのに、肩凝りが日常的に起こるのが胸が大きな女性特有の悩みでもあるはずです。

 

バストが垂れにくい

胸が小さいメリットですが、胸が垂れにくいメリットがあります。

胸が大きい女性の方がクーパー靭帯が切れやすいために、バストが垂れやすい傾向にあります。

ただし、胸が小さくてもバストが全く垂れないという事はありません。

女性の方で40歳くらいになると貧乳にも関わらずバストが垂れて来たとビックリする人は多いです。

しかし、胸が大きな女性に比べると、胸が小さな女性の方が垂れて胸の形が悪くなるなどの、バストの崩れは低く収まるケースが大半と言えます。

それを考えると、胸が小さくても年齢と共に胸が大きい女性よりも垂れにくく形が崩れるペースは遅いと言えます。

 

胸が小さい女性が好きな男性もいる

恋愛でいえば圧倒的に、胸が大きな女性の方が男性ウケがよいです。

ショッキングな話に聞こえるかも知れませんが、これが恋愛の現実です。

因みに、顔が普通で胸がDカップ以上の女性と顔が美人でAカップの女性だと、男性からの需要は同じくらいになるというアンケート結果もあります。

それ位、男性は女性の胸に注目しているわけです。

しかし、割合は少ないのですが、胸が小さい女性が好きな男性もいます。

ただし、そういう人は童顔で胸が小さい女性が好きだとか、そういうケースも多いようです。

因みに、男性は美人であれば胸は気にしない人もそれなりに多いです。

さらに、バストは変化しない女性であっても、お尻の形やクビレなどは努力次第でどうにでもなります。

その為、胸ばかりに意識が集中しない様にお尻の形やクビレなどもチェックする事が大事だと感じています。

 

姿勢がよくなりやすい

胸が小さい女性の方が姿勢がよくなりやすい傾向にあります。

先にお話したのですが、胸の大きな女性はバストに1キロの重さが吊る下がっている事になるわけです。

バストの重さにより猫背になりやすいケースが多いです。

余談ですが、胸が大きくなるのか小さくなるのかは、骨格の差や遺伝の差だともされています。

しかし、実際には姿勢も影響されているわけです。

胸が大きくなった後では、胸が大きな女性は猫背になりやすい訳ですが、元の姿勢はよいケースも多いとされています。

逆に、貧乳の女性で姿勢をよくすれば、バストが大きくなる可能性もあるわけです。

バストアップサロンで働いている方の中には、バストアップには姿勢から始めるのが大事だと宣言している人もいます。

ただし、胸が小さくても長年に渡って姿勢が悪いと猫背のままです。

そこで、胸が小さくて猫背の女性であれば、まずは整体にでも行って姿勢矯正を行う事をお勧めします。

その上で姿勢に気を遣うのがよいでしょう。

話しはそれましたが、胸が小さな女性の方が猫背や姿勢が悪くなりにくいメリットはあるという事です。

 

うつ伏せの姿勢になれる

胸が小さなメリットですが、うつ伏せの姿勢に楽になれると言うのがあります。

胸が多き過ぎると、うつ伏せになるのも大変なわけです。

エステなどでマッサージを受けるのは、至福の喜びがあるように感じる人も多い事でしょう。

しかし、胸が大きすぎるとかなり邪魔になるので、そうはいかないわけです。

さらに、胸が大きい女性がうつ伏せになるとクーパー靭帯が切れやすい問題があります。

胸が小さな女性に比べても、胸が豊満な女性はクーパー靭帯が切れやすくバストの垂れに繋がってしまいます。

胸が大きな女性が「うつ伏せ」の姿勢が苦手なのは明らかにデメリットですし、逆をいえば胸が小さな女性のメリットと言えるでしょう。

 

スポーツで有利

スポーツで考えると、胸は小さい方が圧倒的に有利です。

自分の中で胸が大きくて有利なスポーツが頭に浮かびません。

もちろん、スポーツ選手であれば胸が大きい方が男性の視線も集まって人気が出るケースもあるでしょう。

しかし、スポーツで試合に勝つなどを考えた場合に、バストは脂肪の塊であり、付いているだけでスピードは落ちますし、不利になるはずです。

さらに、バスケットボールやバレーボールなどのジャンプを頻繁に行う競技は、ジャンプした衝撃でクーパー靭帯が切れやすい問題もあります。

それを考えると、スポーツは圧倒的に胸が小さな女性の方が有利といえます。

同じ運動神経、才能、能力であれば胸が小さい方がスポーツで有利なのは確実でしょう。

ただし、多くの女性が本格的なスポーツをやるのは学生時代で終わってしまう現実もあります・・・。

そこがネックとも言えます。

 

乳癌の発見が早い

ちゃんと検査を行った場合ですが、胸が小さな女性の方が乳癌の発見が早いと言われています。

胸が大きいと脂肪が邪魔になるのか、乳癌の発見が遅いとも言われています。

もちろん、乳がん検診にちゃんと行くことが条件ですが、乳癌も本当の初期で発見される事ができれば治るケースもあるようです。

それを考えると、最大のメリットは乳がんが発見しやすいという事なのかも知れません。

 

ちょっとしたアドバイス

胸が小さくて悩む女性はいるかと思いますが、ダイエットなどに比べるとバストを大きくするのは難しい現実があります。

しかし、スタイルは胸だけで決まるものではなく、お尻やウエストなども重要なパーツです。

他にも化粧が上手くなるとか、美肌を作るなども女性としては大事な事でしょう。

バストアップ系のブログで言うのもなんですが、バストの大きさだけが全てという訳ではないという事です。

因みに、胸が小さい方がお洒落な服を多く着る事が出来るなどのメリットもあります。

胸が大きすぎると、そもそも可愛いブラジャーがないとか、服のシャツなどがパツンパツンになってしまう問題もあります。

探してみれば、この他にも胸が小さいメリットは沢山あるのではないかと考えています。

 

 

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